樹木の花 カネノナルキ(金のなる木) [参考] 最終更新:2010年04月05日
カネノナルキ_全体イメージ カネノナルキ_花部詳細
カネノナルキ_全体イメージ カネノナルキ_花部詳細
名 前: カネノナルキ(金のなる木) 草  丈: ・樹高は無霜地帯の露地で栽培すると3メートル以上になる。
別 名: カゲツ(花月)、オウゴンカゲツ(黄金花月)
和名はフチベニベンケイ(縁紅弁慶)であるが、あまり使わない。
生育地:
科 名: ベンケイソウ科クラッスラ属 仲  間:
学 名: Crassula portulacea 花言葉: 一攫千金
花 期: 12/15〜 4/20 撮影地: 2010年 1月23日 自宅
花の色: 薄いピンク 他画像: 現在ありません。
[メモ] 名前の由来 ・英語ではdollar plantといい、葉が硬貨に似ているのが名前の由来である。
・本来はカゲツ(花月)という名前ですが、昔から遊び心で新芽に五円玉を入れて茎の間に5円玉を挟むと、木にお金が成っているように見えるので、金のなる木と呼ばれるようになったようです。
特徴や類似品 ・葉は多肉質、長円形で長さ3cmくらい、明るい緑色で金属樣の光沢があり、辺縁部は赤く、特に秋から冬に鮮やかな色になる。葉に斑の入る種類もある。

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