咲いた草花 フクジュソウ(福寿草) [参考] 最終更新:2010年02月08日
2003年 2月23日 自宅の庭にて
フクジュソウ(福寿草)
名 前: フクジュソウ(福寿草) 草  丈: 始めは背が低いがやがて高さ15〜30cmの多年草
別 名: ガンジツソウ(元日草)、ツイタチソウ(朔日草) 生育地: 山地の落葉樹林に生える。
科 名: キンポウゲ科 フクジュソウ属 仲  間:
学 名: Adonis amurensis Adonis 花言葉: 1月1日 「あいびき」 「幸福を拓く」
花 期: 2〜3月 撮影地: 2003年 2月23日 自宅の庭にて
花の色: 黄金色 緋色や緑色の花をつける品種もある。 他画像: 3月のフクジュソウ
[メモ] 名前の由来 Adonis(アドニス)は、 ギリシャ神話に登場する、イノシシの牙に 突かれて死んだ青年の名前に由来。 傷から出た血のように赤い花にたとえた。
特徴や類似品 福寿草は有毒だそうです。
当初は茎が伸びず、包に包まれた短い茎の上に花だけがつくが、次第に茎や葉が伸び、いくつかの花を咲かせる。この花は太陽光に応じて開閉(日光が当たると開き、日が陰ると閉じる)する。葉は細かく分かれる。

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