咲いた草花 オオイヌフグリ(大犬の陰嚢) [参考] 最終更新:2010年02月08日
2003年 2月23日 近くの野原で
オオイヌフグリ
名 前: オオイヌフグリ(大犬の陰嚢) 草  丈: 2年草。茎が地面を横にはう。草丈10〜20cm。
別 名: ホシノヒトミ(星の瞳)、テンニンカラクサ(天人唐草
ルリカラクサ(瑠璃唐草)
生育地: 道端や畑の畦道、畑の雑草
科 名: ゴマノハグサ科 クワガタソウ属 仲  間: タチイヌフグリ
学 名: Veronica persica  花言葉: 2月27日 「信頼」「神聖」「清らか」「忠実」
花 期: 2〜5月 撮影地: 近くの野原で
花の色: コバルトブルー 他画像: 3月のオオイヌフグリ
[メモ] 名前の由来 名前の意味は、大きな「犬のフグリ」であり、フグリとは陰嚢の意味である。果実の形が陰嚢を連想させるとの意味である。
特徴や類似品 ・畑地、樹園地、庭などいたるところに生育し、春早くから花が咲く代表的な春雑草である。根もとから茎がそう生して四方に広がりくさむら状の株になる。葉は卵形、茎、葉ともに毛がある。春早くから青紫色の花が咲く。
・花弁は4枚、雄しべは2本である。これも天気によって、花が開いたり、閉じたりするようですね。

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