樹木の花 ヒュウガミズキ(日向水木) [参考] 最終更新:2007年3月26日
全体イメージ
ヒュウガミズキ_全体イメージ
名 前: ヒュウガミズキ(日向水木) 草  丈: 落葉低木。高さは2〜3m。葉は長さ2〜5cm。
別 名: 生育地:
科 名: マンサク科トサミズキ属 仲  間: トサミズキ
学 名: Corylopsis pauciflora 花言葉:
花 期: 3〜4月 撮影地: 2002年 3月24日 郡山市逢瀬公園
花の色: 黄色 他画像: 現在ありません。
[メモ] 名前の由来 日向(宮崎)にたくさん植えられていたからという説と、「明智日向守光秀」が治めていた丹波(京都)に多く生えていたからという説があるようです。いずれにしても植えられていたとする説と生えていたとする説が入り乱れています。
特徴や類似品 長さ約2cmの短い穂状花序に黄色の花が1〜3個咲く。花弁は5個。トサミズキ(土佐水木)と似ていますが,トサミズキは花の房が長く,一本の木につく花の数が少ないようです。
果実はまだ確認してませんが実は秋に黒く熟し4個の種子を持つ。

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