樹木の花 イチイ(一位、櫟) [参考] 最終更新:2010年4月7日
イチイ_花イメージ
イチイ
・葉はモミの木ににているが、もっと細くて軟らかいのでとがってはいるが葉先にさわっても痛くない。 
名 前: イチイ(一位、櫟) 草  丈:
別 名: 生育地: ・常緑針葉高木。 北海道から九州の高隅山まで、山奥にポツンと分布する。
科 名: イチイ科イチイ属 仲  間:
学 名: Taxus cuspidata 花言葉:
花 期: 3〜4月 撮影地: 2003年3月24日 郡山市逢瀬公園
花の色: やや黄色ぽい白 他画像:  
[メモ] 名前の由来 ・仁徳天皇がこの木でしゃくをつくらせ、それで正一位を授けたので「一位」と呼ばれる ことになったといわれている。
特徴や類似品 ・イチイはあまり大きくなる木ではなくせいぜい10数mで、直径も60pは超えないといわれている。 
・樹皮はスギとにているが、スギよりもっと赤みが強い赤褐色で、スギよりもっと細かい縦の割れ目が 入っている。
・イチイは秋になって、本当に真っ赤なルビーのようにきれいな実をつける。 全部の木につけるのではなく、雌の木だけつける雌雄異株である。

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