咲いた草花 ハコベ(繁縷、蘩蔞) [参考] 最終更新:2010年02月08日
全体 花部詳細
ハコベ全体イメージ ハコベ花部詳細
ハコベの花びらは、5枚です。それが、深く裂けて、あたかも10枚のように見えます。 オランダミミナグサ(手前)もハコベもナデシコ科の花で、共通点があります。
名 前: ハコベ(繁縷、蘩蔞) 草  丈: 10~30cm
別 名: ハコベラ 生育地: 畑や草原
科 名: ナデシコ科 仲  間: ウシハコベ   ミヤマハコベ  ミドリハコベ
学 名: Stellaria neglecta 花言葉:
花 期: 2月~9月 撮影地: 2003年 2月23日 近くの畑にて
花の色: 他画像: 2月のハコベ
[メモ] 名前の由来 茎がよくはびこり、種が落ちるとその年のうちに芽が出て 繁茂することからついたらしい。
特徴や類似品 ・春の定番ですね。 その辺の畑や草原にいっぱい咲いてます。 
・2月~9月頃にかけて白い小さな花を咲かせ、道端や田畑の周りに普通に見られます。
・昔から春の七草として七草粥に入れ、食べられてきたそうです。

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