野菜の花 アブラナ(油菜) [参考] 最終更新:2010年04月12日
全体 花部詳細
アブラナ
典型的な十字架植物(花弁が4枚)。

花の後に細長い莢状の実をつけ,中に1ミリ位の無数の種が入っています。これには脂肪分が多いので,絞って取るのがなたね油ですね。
名 前: アブラナ(油菜) 草  丈:
別 名: ナノハナ(菜の花),ナタネ(菜種) 生育地:
科 名: アブラナ科アブラナ属 仲  間: キャベツ、ハクサイ(白菜)タアサイ(搨菜)ブロッコリー、カリフラワー、コマツナ(小松菜)、カブ(蕪)
学 名: Brassica campestris 花言葉:
花 期: 3〜5月 撮影地: 2002年4月15日 近くの畑にて
花の色: 黄色 他画像: 現在ありません。
[メモ] 名前の由来 ・江戸時代に油を採るために栽培されていたためと言われている。
特徴や類似品 ・この種は、「なたね油」の原料になります。「なたね油」は、なんといっても香りがよいものです。重宝されますね。
昔、私の家では、自家用として菜種油を油やさんにお願いして搾っていただいた思い出があります。
また、アブラナは茎たちとして、お浸しなどにして食べると、香りがあってとっても美味しいです。
・アブラナは、昔は菜の花と呼ばれ、親しまれてきました。与謝蕪村の「菜の花や 月は東に 日は西に」と歌われように、全国至る所で栽培されていました。

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