咲いた草花 ギョウジャニンニク(行者葫) [参考] 最終更新:2010年02月28日
ギョウジャニンニク_全体イメージ ギョウジャニンニク_花部詳細
ギョウジャニンニク_全体イメージ ギョウジャニンニク_花部詳細

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・生育速度が遅く播種から収穫までの生育期間が5年から7年と非常に長いことから、希少な山菜とされ、市場に出回っているものは少量にも関わらず高値で取引される傾向にある。

・5月上旬から中旬頃の山菜として知られており、葉茎を主に食用として用いるが、しょうゆ漬けにして保存したり、生のままやおひたし、ギョウザ、卵焼きに混ぜるなどして食べる。







名 前: ギョウジャニンニク(行者葫) 草  丈:
別 名: 生育地: 北海道や近畿以北の亜高山地帯の針葉樹林、混合樹林帯の水湿地に群生しており、そのほとんどの繁殖地は国立公園などの自然保護区である。
科 名: ネギ科ネギ属 仲  間:
学 名: 花言葉:
花 期: 5〜6月 撮影地: 2002年5月2日 郡山市逢瀬町公園
花の色: 白色または淡紫色の小花を多数つける 他画像: 現在ありません。
[メモ] 名前の由来 ・山にこもる修験道の行者が食べたことからとも、逆にこれを食べると滋養がつきすぎて修行にならないため、食べることを禁じられたからとも言われている。
特徴や類似品 ・長さ20〜30cm、幅3〜10cmの葉で強いニンニク臭を放ち、地下にラッキョウに似た鱗茎を持つ、葉は根生、扁平で下部は狭いさやとなる。

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