咲いた草花 クサノオウ(瘡の王) [参考] 最終更新:2007年3月27日
クサノオウ_全体イメージ クサノオウ_花部詳細
クサノオウ_全体イメージ クサノオウ_花部詳細
約2cmの4弁花が数個つく。萼片2個は開花直前に落ちる。
名 前: クサノオウ(瘡の王) 草  丈: 越年草 30〜80cm
別 名: ヒゼングサ 生育地: 日当たりの良い道端、垣根、空き地、原野
科 名: ケシ科 クサノオウ属 仲  間:
学 名: Chelidonium majusvar.asiaticum 花言葉:
花 期: 4〜8月 撮影地: 2002年4月19日 近く原っぱにて
花の色: 黄金色 他画像: 現在ありません。
[メモ] 名前の由来 ・皮膚病の「くさ(湿疹)」を治す薬効があるために、「くさ(瘡)の王(おう)」と呼ばれるようになったとされています。
特徴や類似品 ・北海道から九州にかけて生育する
・花だけをみているとキンポウゲ科の植物と間違えそうであるが、葉をみると、ケシ科の植物であることがわかる。
・茎は中空(ちゅうくう)で、折ると白汁が出て、すぐに橙黄色に変化します。

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