咲いた草花 オドリコソウ(踊子草) [参考] 最終更新:2007年3月26日
オドリコソウ_全体イメージ オドリコソウ_花部詳細
オドリコソウ_全体イメージ オドリコソウ_花部詳細
葉は対生し,直角に2枚ずつついている。 花冠は基部が曲がって立ち上がる形で、踊り子がかぶる笠に見える上唇と3つに裂けた下唇に分かれている。
名 前: オドリコソウ(踊子草) 草  丈: 多年草、30〜50 cm
別 名: 生育地: 沖縄を除く日本各地の山野や道端の半日陰に群生する。
科 名: シソ科 オドリコソウ属 仲  間:
学 名: Lamium album var. barbatum 花言葉:
花 期: 3〜6月 撮影地: 2002年4月28日 近くの草原(郡山市田村町)
花の色: 白色〜淡紅紫色 他画像: 現在ありません。
[メモ] 名前の由来 花の様子を、櫓の上で輪になって踊っている踊り子に見立てた。
特徴や類似品 茎は直立し、柔らかい4角柱。葉は先が尖った卵形で、葉脈にまばらに毛が生え、全体に皺がある。花は上部の対生した葉の脇に輪状に多数つく。花冠は基部が曲がって立ち上がる形で、踊り子がかぶる笠に見える上唇と3つに裂けた下唇に分かれている。
ヒメオドリコソウ

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