咲いた草花 ルナリア [参考] 最終更新:2010年03月17日
ルナリア_全体イメージ ルナリア_花部詳細

2002年 4月19日

この花は紫地に白絞りがあります。

いずれにしても、右の画像の用にルナリアの一番の特徴は花の後にできる丸い形の莢(さや)で莢の両側の外皮がタネとともに外れると、銀白色の隔膜が残ります。この隔膜は半透明で光沢があり美しく、ドライフラワーとして利用されます
オオバンソウ_全体イメージ
2002年 4月19日
絞のない紫色の花
2002年 5月5日
 何故か大判のような種ができつつあります。

オオバンソウ_花部詳細
名 前: ルナリア 草  丈: 60〜100cm
別 名: ゴウダソウ(合田草),ギンセンソウ(銀扇草),ギンカソウ(銀貨草),オオバンソウ(大判草) 生育地:
科 名: アブラナ科 仲  間: ダイコン  白菜  アブラナ
学 名: Lunaria annua 花言葉:
花 期: 撮影地: 2002年 4月19日
花の色:  約2cmの紫色 他画像: 現在ありません。
[メモ] 名前の由来 ルナリアのルナはラテン語で月のことで、花の後にできる丸い莢の形に由来しています。日本には20世紀のはじめ、1901年にフランスから合田清さんという人によって導入されました。ですから「合田草」の名前があります。
特徴や類似品 ・花は紫色で花びらが4枚十字の形に開く、アブラナ科の中ではオーソドックスな「十字花植物」というグループにに入ります
・ルナリアの一番の特徴は花の後にできる丸い形の莢(さや)で莢の両側の外皮がタネとともに外れると、銀白色の隔膜が残ります。この隔膜は半透明で光沢があり美しく、ドライフラワーとして利用されます。
・ドライフラワーにして乾燥すると白くなって揺らすとシャラシャラと澄んだ金属的な音がする.
地方によっては大判草とも呼ばれる.

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