咲いた草花 シュンラン(春欄) [参考] 最終更新:2007年3月27日
2002年 4月6日 郡山市逢瀬公園
シュンラン_イメージ
郡山のほうでは、ジドババともとよんでいますが。由来は不明です。
名 前: シュンラン(春欄) 草  丈: 20cm
別 名: ホクロ(黒子)、ジイババ、ジジババ、ジドババ 生育地:
科 名: ラン科 シュンラン属 仲  間:
学 名: Cymbidium goeringii 花言葉:
花 期: 撮影地: 郡山市逢瀬公園
花の色: 黄緑 他画像: 現在ありません。
[メモ] 名前の由来 ・春に咲くことから、春欄。
・ 「シュンラン」の四国九州での俗名は「ジジババ」つまり「爺婆」。あまり、東北とイメージが変わりありませんね。
・ジジババというのは蕊柱を男性器に、唇弁を女性器になぞらえ、一つの花に両方が備わっていることからついたものとも言われる。
特徴や類似品 ・ランの愛好家はかなりおりますが、まだ林には残っています。斑入りの葉のシュンランがあまり無いらしく愛好家の間では人気があるそうです。

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