野菜の花 チンゲンサイ(青梗菜) [参考] 最終更新:2010年04月12日
チンゲンサイの花
チンゲンサイの花
・ 黄色い小さい花の集合花を放射状に咲かせる。花びらと蕾を見たときにはそっくりなので、一瞬、アブラナ(菜の花)でないかと間違えてしまう。
名 前: チンゲンサイ(青梗菜) 草  丈:
別 名: タイサイ(体菜) 生育地:
科 名: アブラナ科アブラナ属 仲  間: キャベツ、ハクサイ(白菜)タアサイ(搨菜)ブロッコリー、カリフラワー、コマツナ(小松菜)、カブ(蕪)
学 名: 花言葉:
花 期: 3〜4月 撮影地: 2002年4月6日 近くの畑にて
花の色: 黄色 他画像: 現在ありません。
[メモ] 名前の由来 ・チンゲンサイ(青梗菜)の名前は、青梗菜を中国語読みした『チン・ゴン・ツァイ(qing1 geng3 cai4)』に由来し、「青梗」は青い茎の意味である。
特徴や類似品 ・花は、アブラナにそっくりです。中華料理に欠かせませんね。お浸しなどにして食べても美味しいです。
・原産地は中国華南地方。日本には1970年代の日中国交回復の頃に入ってきたと言われる。
・露地ものにおいては秋が旬とされているが、生育期間が40〜50日と短く、また気温の変化に比較的強いことから日本ではハウス栽培の活用によって一年中市場に出回っている。
・熱さまし、胸やけに効果があるとされ、胃がムカつく時に最適である。

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