アヤメ  最終更新:2010年02月07日
2001年 6月18日 会津高田の伊佐須美神社
伊佐須美神社のあやめ_1 伊佐須美神社のあやめ_2


メモ 菖蒲を(あやめ)と読む場合と(しょうぶ)と読む場合があり両者意味が違い、菖蒲あやめ)は花の咲くアヤメ科の花で、菖蒲しょうぶ)は花の咲かない花穂のサトイモ科ですが、菖蒲しょうぶ)の前に花を付けると花菖蒲(はなしょうぶ)となりアヤメ科の花の事。  
カキツバタ花菖蒲はなしょうぶ)と違い、アヤメ水辺ではなく、野に咲く花。低湿地で日当たりのよい場所で良く育つ。
・手入れは特にせずとも良いようだ。 ごく簡単に言いますと、花びらの基のところに、花菖蒲は黄色、カキツバタは白、アヤメは網目状の模様が、それぞれあることで区別できます。

1 ハナショウブ(花菖蒲) アヤメ カキツバタ ショウブ
画像 ハナショウブ(花菖蒲) アヤメ カキツバタ ショウブ
生育場所 湿ったところに育つ かわいた所に育つ 水中や湿った所に育つ 湿地に生える
開花期(地域差はある) 5月下旬から6月 5月中旬〜6月 5月中下旬〜6月 5月上中旬
花の特徴

花被片に網目模様なし
外花被片に黄色い斑紋がある

外花被片に網目模様がある
外側の花びらに黄色い模様がある
外花被片に網目模様なし
外花被片に白い斑紋がある
サトイモ科独特の花を株元近くに付けるが、ほとんど目立たない
花の色 紅紫、紫、絞、覆輪など 、まれに 青紫のほかなど 1
葉幅の広いものから細いものまでさまざまだが、葉の主脈が葉の中央に表に一本、裏に二本、はっきりと突出する ハナショウブに比べ細く、葉の主脈はほとんど目立たない 一般的な花菖蒲よりやや幅広で、葉の主脈は目立たない 一般的な花菖蒲とほぼ葉幅が同じで、主脈もはっきりしている。ショウブ独特の芳香がある
花言葉 5月7日 優しい心 6月9日 よき便り 6月3日 幸福が来る

 

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