アシタバ(明日葉)  最終更新:2007年2月25日
アシタバ
セリ科
別名:鹹草(あしたぐさ)、八丈草(はちじょうそう)、

花期: 8〜10月

・強靭で発育が速く、 「今日葉を切り取っても明日はまた若葉が出てくる」 という意味からの命名。
・八丈島などの伊豆七島などに多いそうです。
・カロチン、ビタミンB1・B2・C、鉄、食物繊維などを多く含み、健康維持に有効なんだそうです。アシタバの茎を切ると黄色い汁が出ますが、この汁の成分がカルコンとクマリンで、がんを抑える効果 があります。また、アシタバ特有の成分であるイソクエルチトリンには、利尿、高血圧予防、緩下作用があります。

2002年 9月14日 郡山市逢瀬公園にて

アシタバ_花部詳細


2002年 9月14日 郡山市逢瀬公園にて

花部詳細


花の色は黄色がかった白色です。

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