咲いた草花 ジュズダマ(数珠玉) [参考] 最終更新:2010年02月26日
2001年 9月16日 近くの畑にて
ジュズダマ_2 ・昔、女の子がお手玉などをして遊んだりしていた、あの玉の中に入っていた記憶があります。今は、そんな遊びをしている光景は目にしませんね。
・・葉鞘から顔を出した花茎の先端に丸い雌花がつき、その先から雄花の束がのびる。雌花は熟すると、表面が非常に固くなり、黒くなって表面につやがある。熟した実は、根元から外れてそのまま落ちる。
雌花の詳細 雄花の詳細
包葉鞘の先端の穴からは雄の小穂も出ていますが、雄花はまだ咲いてはいないようです。 雄の小穂は花盛り。 そして雌花の柱頭は既に枯れています。 このように、ジュズダマは雌性先熟の花です。
名 前: ジュズダマ(数珠玉) 草  丈: ・一年草で、背丈は1m程になる。
別 名: スズコ トウムギ 生育地: ・水辺に生育する
科 名: イネ科ジュズダマ属 仲  間: ・ハトムギ
学 名: Coix lacryma-jobi  花言葉: 10月10日 恩恵
花 期: 8〜11月 撮影地: 2001年 9月16日 近くの畑にて
花の色: 黄色 他画像: 現在ありません。
[メモ] 名前の由来 ・子供達が数珠を作って遊んだ事から来ている。
特徴や類似品 ・ジュズダマは雌花と雄花に分かれています。 このように雌花と雄花に分かれているのは、イネ科のなかではたいへん珍しいことです。
・葉は幅が広い線形で、トウモロコシなどに似ている。

マーク(青) 直前のページへ戻る   マーク(青) Home(たけちゃんのページ)へ   マーク(青) 季節の草花Topへ